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被災した皆様にお見舞い申し上げます。

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栃木県在住の方でも3月11日の爪痕がまだまだ
残っていらっしゃる方も多いと思います。
たとえば住宅の一部が壊れてもなかなか直せない方も
多いのが現状だと思います。
宇都宮では住宅の応急修理に市が業者に委託して実施し
修理限度額も52万円という措置もあるようですし
いろいろな情報を集めながら
可能な支援を受けていただき
少しでも早い復興をしていただければと思います。

またできる範囲でなにかをしたいと思っても
洋服などは新品以外
どこにも受け取ってもらえないのが現状ですが
作新学院では学生用運動着に限り
洗ってあれば受け取って被災地に届けてくれるそうです。

実際問題として家が全壊し、
中の荷物が全てなくなってしまった方にとって
建物はどうしようもないとしても
生活に使用する物品はすぐ必要です。
私の家も県北にあったものですから
全壊してしまい電化製品から
食器類がほぼ壊滅状態になりました。
でもありがたいことに知人から食器類を分けていただき
なんとか通常の食生活を送れるようになりました。
ただ転居後初めて食事を作った時には
調味料が何もなくて料理を作ったのに味付けができず
あわてて買い物に行くはめになりました。
いつもあったものがないってこういうことなんですよね。。。
ああなくなってわかる大切さっ

そういえば前の家はのどかな場所にあったので
毎朝いろいろな野鳥が起こしにきてくれていました。
最近鳥の声を聴くとはっと前の家を思い出しています。
それにしても割れガラスを払って
一生懸命運び出した靴の中に
死んだカメムシを発見すると・・・
全然思い出深くもなく~逆にがっかりしますよね~
でも匂いはついてないです。あーよかった。。



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